子供が嘘をつく心理【10歳を超えても直らなかった私が教える対処法】

親子関係(親向け)

子供を心配するお母さん
「10歳、またはそれを超える子供の嘘がいつになっても直らない、、、。」

大丈夫だと思います!私は中学生になっても直りませんでしたから!(現在高校3年生)

子供が何か隠そうとして嘘をつくのって、親としてはショックだし、呆れることも多いですよね。また、正直な子供に育って欲しいのに、悲しくなりますよね。

結論を言うと、対処法は「嘘をついてはいけない理由を繰り返し伝える」ことだと思います。

よく、”嘘つきは泥棒の始まり”なんて言いますよね。

筆者:ぴよめっと
「何十回、いや何百回言われたことか、、、(笑)」

これをお話ししている私の情報をまとめておきます。

  • 現在高校3年生
  • 中学生まで「嘘をついては泣くほど怒られ→謝る→また嘘をつく」の繰り返し
  • 高校に入ってからも怒られたような、、、?^^;
  • 小さい時はやっちゃダメと言われたことをやってしまって、嘘をついては怒られてました。

この記事では、そんな私が以下の3つについて、お話しします。

  • 子供が嘘をつく心理
  • 子供の嘘を直す対処法
  • 素敵な親子関係を築くためにすべきこと

子供と良好な関係でいたい、今よりも子供の嘘がマシになって欲しい、という方は是非記事をご覧ください。

Twitterをフォロー筆者(ぴよめっと)のもっと色々な情報を発信中
リアルタイムで見たい方はフォローしておくといいかもです

子供が嘘をつく心理とは?【10歳を超えても直らなかった私が教える対処法】

子供が嘘をつく心理【10歳を超えても直らなかった私が教える対処法】

子供が嘘をつく心理は、「怒られたくないから」という気持ちが大きいです。

少なくとも私はそうでした。怒られるのが怖くて、どうにか隠せないかを必死で考え、バレバレの嘘をついていました。

子供は怒られたくないから嘘をつく

子供は、、、というよりも、人間はみんな怒られたくないと思うことは当然ですよね。

さらに、大好きなお母さん、お父さんに怒られたくないと思う気持ちはさらに強いです。

頭では嘘をついてはいけないと分かっていても、「怒られたくない!」という気持ちから咄嗟に嘘をついてしまうのだと思います。

とは言っても、まずは嘘をつくこと自体がダメですけどね(笑)

 

10歳を超えても嘘をつくのが直らなかった私の話

私は、10歳を超えても嘘をついてバレて、怒られてました。

いや、10歳どころか中学生とかになっても直らなかったです。

筆者:ぴよめっと
「親が家にいない時に門限を超えて帰ってきて、ちゃんと帰ったことにして嘘をついて、結局ボロが出てバレたりとか、、、。」

とにかく怒られたくなくて咄嗟に口から出た嘘を隠すためにまた嘘をついて、の繰り返しでした。

今考えると怒られるようなことをしなければいいだけの話ですが、その時の楽しさを優先してしまうのは子供ならではですよね。

さすがに、いつかは厚生します

何度も怒られていくうちに私は学びました。

  • どうせバレる
  • 正直に言わないで嘘をついた方がもっと怒られる
ちなみに、これに気が付いたのはきっと中学生くらいの頃だった気がします。(遅すぎ)
中学生というと10才は余裕で超えてますよね。これを読んでいただいてる親御さんは、少し安心してください。

嘘をつくのは成長段階である証

嘘をつくという知恵がついた、とも捉えられます。

筆者:ぴよめっと
「とはいえ、人を悲しませるような、裏切るような嘘はもちろんダメですね。」

防衛本能が身についた証でもある

この記事を書くにあたって、母に私の当時の話を聞いてみました。

私は離婚した父親に軽く虐待を受けていたので、それで殴られたり怒鳴られたりするトラウマがあります。
それで、「怒られたくない」と咄嗟に自分を守るために嘘をつくようになったんじゃないかと言われました。
結局、嘘をつくのはどんなことよりも悪いけど、自己防衛本能がある表れでもあるのでは?とフォローもできますね。・

虐待とかについての詳しい話は親からの暴力がトラウマに?幼少期に受けた虐待・モラハラの話でお話ししています。興味があったらチェックしてみて下さい。

 

 

なので、お子さんが嘘をついても頭ごなしに叱るのではなく、ちゃんと嘘をついてはいけない理由を話してあげた方が子供自身もわかってくれると思います。

何があっても嘘をつくのは悪いこと

ここまで嘘をつくのは防衛本能が、、、とか話をしてきましたが、まずは何が理由でも嘘をつくのは悪いことですよね?(ついて良い嘘を除く)

「嘘をついては絶対にいけない」ということを、子供自身がちゃんと理解する必要があります。

子供の嘘を直す対処法

子供の嘘を直す対処法

子供の嘘を直す対処法は、先ほど少しだけお話しをした「子供自身がちゃんと理解する」こと、これに尽きるかと思います。

嘘をつくことでさらに罪が重くなることを理解させる

まずは、嘘をつくというのは自分の過ちや行いを隠そうとすることであり、その行為自体が重い罪であるということを理解させてください。

子供自身、それを頭でわかってはいても、柔軟に頭の中記憶を巡って行動を変えることはなかなか難しいです。

私の場合はかなりクソだったので中学生とかまで時間がかかりましたが、これを読んで頂いてる方はお子さんが10歳前後なのではないかと思います。
一回言っただけでは、理解しきって次の行動に繋げるのはなかなか難しいと思うので、根気よく伝え続けて下さい。

そうすることで、いつかきっと子供自身が痛感し、行動が改まる日がくると思います。

素直に謝ることができたらまずは叱らず、褒める

もし子供が嘘をつかずに自分の過ちを認めることができたら、まずは叱らないでください!

叱ってしまうと、子供の単純な脳ミソでは「結局怒られるんだ、やっぱり隠せばよかった、、、」と何も進歩に繋がらないかもです。

そうではなく、「ちゃんと言えたのは偉いね。」と前置きをしてから、落ち着いて子供に接するようにした方がいいと思います。

その方が子供自身も「ちゃんと白状すれば怒られることが減るんだ」と理解し始めます。

素敵な親子関係のために

素敵な親子関係のために

ここまで、嘘をつくのが直らない子供の心理と、子供の嘘を直す対処法をお話ししてきました。

最後に、みなさんに伝えたいこと

ついて良い嘘と悪い嘘がある

先ほどちょろっとお話しをしましたが、「ついて良い嘘と悪い嘘がある」ということです。

ついて良い嘘は、「人を守るような嘘」であったり、「喜ばせるサプライズのような嘘」ですよね。
逆に、悪い嘘というのは「人を傷つけたり、裏切るような嘘」ですよね。

そこの違いをしっかりとお子さんに教えてあげて下さい。

親子の信頼関係が大事

嘘をつく心理や、対処法も挙げてきました。

しかし、親子関係もかなりの割合で影響してくるのではないでしょうか?

もしお子さんが幼稚園生とかだったら、「ママが絶対」で生きていますが、成長し関わる人が増えるにつれて、それぞれの性格や人間性が形成されていきますね。

親子の信頼関係において何かやらかしても言いやすいような環境・関係づくりは大切だと思います。

まとめ

「お子さんが嘘をつく」といっても様々な程度があるかと思います。

しかし、そこでお母さんたちが叱るの理由は本人の為を思っているからですよね?

それはちゃんとお子さんに届いてるでしょうか?

子供自身の年齢が上がるにつれ、知恵も知力もついてくるので、巧妙な嘘をついたり、ただ厳しくて口うるさい母親だなんて思うようになってしまいます。(私の周りを見て思います)

私は学校などの人間関係でも、親に悪い秘密を隠している友達をみるとなんか寂しい気持ちになります。
そんな大事な話ができないような家庭環境なのかな、、、?とか。

親子で良好な関係を築くのは難しいかもしれませんが、子供が何歳になっても大切なことだと思います。

良好な親子関係づくり、幸せな日々が送れるように応援しています!

Twitterをフォローもっと色々な情報をリアルタイムで見たい方向けのSNS

人気記事ガジェットオタクが勧める格安SIM最安8社【ワンコイン、無料あり】

人気記事格安SIMおすすめランキング3選【失敗なし】【実体験あり】