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中学生へ。学校に行かない選択をする前に知っておくべき3つのこと

更新日:

学校に行かない」と聞いて思いつく人物っていませんか?

まあ、それは今回はさておき、、、(笑)

僕(私)も中学校に行かないことにする~!

という中学生のあなた、ちょっとだけ考えてみてください!

※本記事は5分程度で読める記事なので、参考程度に読んで頂けると幸いです。

話を戻します。学校に行かないという選択は、本当に正しいのでしょうか?

学校に行かないと決めた理由は何であれ、デメリットがたくさん、将来不利になるようなこともあります。

結論から言うと、学校に行かない代償としてそれ以上の価値のある経験をあなたができるのであれば、行く必要はない。と思います。

ここで私のプロフィールをまとめておきます。

  • 現在高校3年生(現役JK)
  • 中学時代は3年の2学期までサボったことなし
  • 3学期だけは数日行かなかった
  • 特に理由はない(ただのイキリ)
  • 高校生になってからは不登校を経験した
  • 今は真面目に学校に行っています

本記事では、

  • 学校に行かない選択をする前に知っておくべき3つのこと
  • 中学生で学校に行かない選択のデメリット
  • 学校に行かない選択をする前に考えるべきポイント

をお話しします。

中学校で学校に行かないと決めた方、ほんとうにこの決断が正しいのか少しでも揺れている方は是非記事をご覧ください。

 

中学生へ。学校に行かない選択をする前に知っておくべき3つのこと

中学生へ。学校に行かない選択をする前に知っておくべき3つのこと

まず、ここからお話ししていきます。

知っておくべき3つのこと

  • 勉強は役に立たなくてもそのアプローチが役に立つ
  • 部活やグループなどの集団行動は経験として役に立つ
  • 中学生は人生で一度きり

なんで学校に行かないといけないのか?

答えは、義務教育だから。としか言いようがないと思います。

義務教育ということは、「義務」なだけあって原則放棄はできないですよね。また、人として最低限のレベルに到達するためには義務教育は不要とは言い難いです。

筆者:ぴよめっと
「そんな私も完璧な人間ではないですが、中学時代に得たことは大きいです。」

ほぼ学校をサボらなかった私の話

正確には、卒業間近はイキって数日休みました。が、それまでの2年と半年ちょっとは、

  • ちゃんと毎朝早く起きて
  • 部活の朝練をして
  • 学校の授業を受けて
  • 放課後の部活をして帰る
  • 帰ったらご飯とお風呂を済まして
  • 寝る。

という結構心身ともにハードな生活をしていました。

筆者:ぴよめっと
「学校を頑張るだけの生活でも褒められるのは中学生までだから、今のうちに頑張っといた方がいいよ!」

現在高校では、中学時代サボり気味だった人や不登校だった子が割と多い学校に通っています。
そういう子たちに偏見があるわけではありません(自分自身も不登校を経験したことがあるので)が、共通して感じることがあります。

  • 常識がなかったり
  • 精神的に子供だったり
  • 空気が読めなかったり
  • 何となくみんなから外れちゃう子

中学校の次の高校でこう思われるということは、社会に出たらもっと苦労しそうですよね。

私が中学生の頃は、学校を休むのはいじめられて不登校になった子か、風邪を引いた子しかいなかったので行かないという選択がない時代でした。

筆者:ぴよめっと
「数年でもこんに変わるもんなのかと。」

でも、時代が変わったからと言って中学校が義務教育でなくなったわけではないし、今は学歴だけじゃ生きていけない時代。

人との関わり方とかを勉強できるのは中学生の年齢では学校しかありません。

習い事とかでも人間関係は構築されるかもしれないけど、学校いう広いコミュニティの中で上手く生きていくのは結構大事なことです。

勉強の内容は役に立たなくても勉強へのアプローチが役に立つ
また、勉強した内容は役に立たなくてもそのアプローチが役に立つという話です。
これは高3の今やっと実感しました。
進学校に通う子の勉強に対する考えはわかりません。

筆者:ぴよめっと
「第一希望だった進学校に落ちてほぼ底辺校に二次試験で合格したので。」

中学時代の勉強法は、

  • テスト前に全範囲を確認
  • 提出物だったらページ数をテストまでの日数で割って、1日のタスクを決めてやっていく
  • たくさんあるデータの中から必要なことだけを抽出して、自分だけのオリジナルテキストを作る

これらの勉強法が正しいとか、テストで点が取れる勉強法だとか言うわけではないです。

けど、そこで培った能力が今に生きています。

今はパソコン関係の勉強、マネタイズなどをしていますが、これから勉強すべきもの・教材を目にすると、秒で頭の中でなんとなくその勉強のスケジュールが組めます。

また、情報収拾もやっていたので、たくさんの活字の中から要点をまとめて自分なりにわかりやすくまとめています。
そうすることで、次に行動するときにスムーズに物事が進みます。

そして、スケジュールやお金の管理です。

数字をたくさん割ってテスト勉強のスケジュールを立てていたので、その辺は余裕にこなせます。

私の例はほんの一つご紹介しただけです。ので、これが正解でもないし、間違いでもないと思っています。

あくまで、私が役に立ったと思っていることであり、他の人は視点が違うかもしれません。

ここで一番言いたいのは、何かしら役に立つことはある。ので、役に立たないと決め付けないこと。無駄かどうかわかるのは、ちゃんと中学校を卒業してから。ということです。

何か事情があるならば、学校に行かない選択はありだと思います

いじめられたとかそういう理由です。

そういう辛いことから一旦逃げを選択することは、自分で悩んで答えを出せたということなのでありだと私は思っています。

心身ともに健康な子が、某キッズの真似をして学校に行かないことにしました!というのは一人の人としてどうなのかなぁ、という感情です。

中学生で学校に行かない選択のデメリット

中学生で学校に行かない選択のデメリット

では、学校に行かない選択をしようとしているあなたへ教えたいことがあります。

それは、「学校に行かないとかなり不利になる」ということです。

大きく分けて以下です。

人として常識に欠ける

ちょっとした気遣いができなかったり、人の気持ちに寄り添えないような特殊な子が多いです。

空気を読めないとかもこの部類に入ると思います。

進路活動でかなり不利

高校入試は、内申点が半分ぐらいを占めるので欠席の日数と共に下がる成績はあなたが後に後悔する材料の一つになります。
また、推薦が受けられなくなったりもするので、せめて進路が決まった卒用間近とかに休むようにしてください。( ´ ▽ ` )

一度ついたサボり癖は治らない

本当に、これです。
私は高校入ってから雨降ってるから休むとか、めんどくさいから休むとかをしていましたが、サボり癖が抜けないのは逃げを知ってしまったら仕方がないことかもしれません。
が、一度ついた癖はなかなか治らないので気をつけてくださいね!

必要な教育が受けられない

また、必要な教育が受けられないので、ほぼ何も分からないことと同じです。
世界には勉強したくてもできない子もいるので、感謝すべきかなと。

今だけではなく、数年後でもなく、10年後ぐらいを考えてみる

考えてみてください。
今は中学校に行かなくても平気かもしれませんが、卒業してからでは全てが手遅れです。また、高校に行ってから取り戻すのは無理だと思います。
それだったら、ちょっと今頑張って未来の幸せを考えてみませんか?

 

中学生が学校に行かない選択をする前に考えるべきポイント

中学生が学校に行かない選択をする前に考えるべきポイント

最後に、ここまでの記事内容をまとめます。

学校へ行かない選択をする前に知っておきたい3つのこと

1つづつ解説していきます。

 

勉強は役に立たなくてもそのアプローチが役に立つ
このような話をしましたが、本当に役に立ちました。

勉強をすることで得られるもの何かしらあります。

それがいつ見つかるかは分かりませんが、無駄なことはないです。

 

部活やグループなどの集団行動は経験として役に立つ
結構これも大きいと思います。

集団行動を学んで、そこから気づきがあったり、部活では最高の仲間を見つけたりします。

 

 

顧問にボコボコに怒られるのも当時はキツくても経験としてはその程度までは怒られても余裕〜という顔していけます!

筆者:ぴよめっと
「良いことではないかもですが(笑)」

小学校の人間関係と結構変わってくるのが中学であり、その経験は決して無駄になりません!
中学生は人生で一度きり
最後に、今をちゃんと楽しんで欲しいという願いです。

サボったり怒られたりしていた学校でも、卒業した今は良き思い出しか残っていませんし、むしろ怒られたこともいい思い出です。

なので、まずは今を全力で楽しんでください。

遊びまくれるのは中学生までですからね!

考えるべきポイント

  • そこで学校に行かなかったからといって学校にいく以上に自分を成長させるようなことができるのか?
  • 学校に行かないことであなたは何が変わるのか?
  • 何を得られるのか?

ということです。

学校以上の価値を生み出せるのであれば良いと思うことです。

これを聞いても、学校は無意味だからと言ってるような子は黙って学校に行ってちゃんと学んだ方がいいです。

そういう大人が増える世の中は怖いです。

ちなみに、高校は義務教育ではないので行くかどうかは自己責任で良いと思います。行かなかったら後で苦しくなるのは自分自身ですからね。(不登校経験者は語る)

まとめ

私自身、中学校時代の経験(勉強、部活、大人との関わり方、友達の楽しさなど)は全て今に生きていると思っています。

人それぞれ考え方や価値観の違いはあるかと思いますが、中学校は行っといて損はないと思いますよ!

最終的に行くか行かないか決めるのはあなた自身、OKを出すのはあなたの親なので強くは言えませんが、後悔のないように学生生活を送ってくださいね!

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