人間関係

友達が減った…なんて悩まなくても簡単に幸せに【むしろメリットだらけ】

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友達が減るとなんか寂しいような、そんな気持ちになることありますよね?

友達がいるのが良い、みたいな、「友達は大切だ」みたいな風潮の世の中なのでどうしてもマイナスなイメージがつきやすいのは分かりますが。
結局、友達が減ったからといって無理に友達を作ろうとする必要はないというのが私論です。

私は、高校生で不登校を経験し、身近な友達が一気に減っていきました。当時は寂しさもありましたが今は乗り越えて毎日幸せです!

本記事では、以下の3つのポイントでお話しします。

  • 友達が減ったと悩まなくてOKな理由
  • 友達が減ったことで変わった私の生活【メリット・デメリット】
  • 自分の幸せの形は自分で決める話

友達が減って悩んでいる方、日々なんとなく不安やつまらなさを感じる方は是非記事をご覧ください!

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友達が減った…なんて悩まなくてOK【むしろメリットだらけです】

友達が減った…なんて悩まなくてOK【むしろメリットだらけです】

あなたの友達が減った理由は何か分かりませんが、だからといって何か悩む必要はないです。

友達が減ったのは自分が成長した証拠

私は、友達が減るのはあなた自身精神的に成長段階にある証拠だと思っています。

なぜなら、あなたの心が成長したから友達という対等な関係でいられなくなった訳で、何も悪いことではないからです。

価値観が変わったり、物の見方や考え方は生きていれば変化しますよね。

また、悪口ばかり言う友達だったり、つまらないと感じる友達だったりとか、様々あると思います。

何も気にする必要はないです

友達がいない、減ってしまったということを気にしていても、人生楽しくなりませんよね。

気にするぐらいなら、今いる友達と楽しいことたくさんした方が日々充実するのではないかと思います!

友達は量ではなく質なので、友達を無理に作ろうとする必要はないです。




友達が減ったことで私が困ったこと【デメリット】

友達が減ったことで私が困ったこと【デメリット】

私が友達が減ったことで感じたデメリットをお話しします。

遊びたい時気分の時に遊ぶ友達がいない

これが1番ですかね。

筆者:ぴよめっと
「今日の夜暇だからご飯行きたい!って時に誰もいないです笑」

いや、その辺に暇な人はたくさんいるんでしょうけど、自分の中で「友達」と思える人が少ないので、「=いない」という考えです。

あとは、普段から自分のテリトリー内でしか交友関係が無いので、いざって時にちゃんと話せる人がほぼいないのが弱みだったりしますね。そういう時は友達がいっぱいいる人が強いので(笑)

ふと寂しくなる時が、、、ない!

遊び友達がいなくても、寂しいとか思わないんですよね。

なぜなら数少なくなった友達をお互いに信頼して、良い関係が築けているからだと思います。

1人でいることは嫌いではないし、家にいることが基本好きなので私がそう感じるだけもしれませんが、割と友達と遊んでいて気疲れするよりいいかななんて思っています。

なので、友達が減って困る事と言えば、強いて言うならば遊び友達がいないことぐらいですかね。本音を語れる友達が少しいれば十分派です。

友達が減ったことで変わった私の生活【メリット】

友達が減ったことで変わった私の生活【メリット】

次に、友達が減って少なくなったことによる私の生活の変化をお話しします。

今現在、私は自分が友達だと思っているのは4人います。

それしかいませんが、人生楽しいし、ある意味自分のキャパオーバーしないので付き合える範囲で楽しんで、とても人生幸せに生きてます(^^)

人間関係、狭く深く

交友関係が本当に狭くなりました。今いる友達をさらに大切にするようになった感じです。

かといって、新しく仲良くしようとしてくれる子を拒んでいるわけではありませんが、なんとなくノリで仲良い風にしてきた子たちとある程度の距離を取っただけです。

態度にはもちろん出しませんが、この「自分の中での線引き・壁作りって結構重要なことだと思っていて、人間関係も断捨離することで新たな発見があったり出会いがあったりするもんだと思っています。

自分の人間関係の薄さに気がついた

私の場合の友達が減った一番の原因は、不登校を経験したことでした。

今まで仲良かった子たちが一気に離れていったので、仲良いと思っていても楽しいだけじゃ何も心のつながりはないんだなぁとか、自分自身が今まで築いてきた人間関係の薄さに気がつきました。

それからは、前述のように今いる友達をもっと大切にしなければという思考に変わっていきました。

一人の楽さに気がついた

これも結構自分の中で重要な、今の生き方に繋がっています。

1人でいることが結局楽だし、楽しいし、自由だし、ということで1人で買い物とか色々行動することが増えました。

友達がいないとできないこともありますが、いちいち合わせるのもめんどくさい時は1人で映画とか買い物とか行っちゃいます。とても楽しく感じます。
個人差があるかもしれませんが、1人行動は結構オススメします。

無駄な出費、無駄な労力が無くなった

「上辺だけの関係」というのがほぼなくなったので、無駄に出費をしたり、無駄に人と話したり行動したり、という労力が格段に減りました。

私が一緒にいてつまらないと思う人は悪口や陰口ばかり言う人なのですが、そんな人たちと一緒になっていても負のオーラを貰うだけですよね。
何も役に立たない会話をしても自分が疲れるだけなのでそういう人と遊ぶのはやめました。

愚痴ばっかの人はとにかく疲れますよね。

人生さらに楽しくなった

以上のことから分かるように、私が友達を失ってその分得たものはとても大きいです。また、一歩自分を成長させてくれたと思っています。

自分のキャパシティ内で自由に生きることが人間関係最強のイージーモードだと思いますし、本当に信頼できる仲のいい友達だけ信用していれば十分ですよね。




友達が減っても、今の友達を大切にすれば幸せになれる

友達が減っても、今の友達を大切にすれば幸せになれる

今、身の回りにいてくれる人を大切にするべきです。

友達が減ったことは悪いことではない

友達が減ったからなんとなくら弱気になっちゃう人がいますが、全くそんなことはありません。

むしろ、1人でも生きていける!強いんだ!という気持ちでいきましょう!

友達がいる=良いとは限らない

友達がいるのが全て幸せに繋がるわけではありません。

彼氏彼女がいなくても人生楽しんでる方がいるように、友達がいなくても、人生楽しいことはたくさんあります。

友達がいることは悪いことではありませんが、多すぎる場合にはしっかりと自分の中で壁を作り、友達分類し、断捨離していくことをオススメします。

自分の幸せの形は自分が決める

本記事のポイントをまとめます。

  • 友達が減ったなんて悩まないで、減ったのは自分が成長した証
  • デメリットは遊び友達がいないこと
  • メリットは1人が好きになった、効率性が上がった気がする
  • 今いてくれる周りの人を大切にすべき

結局、友達の多さは何にも比例しません。あなた自身が幸せだと思うことを自由にするのが正解だと思います。

自分の幸せの形は自分で決めてください!




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