元不登校JKが2ヶ月で復帰したきっかけ。逃げることも立派な選択肢

人間関係

 

 

学生の皆さんこんにちは!

 

本来学校に行くことが普通だとされていますが、不登校なう〜という方もいますよね!?^^;

 

私は高校3年生の現役JKで、過去に不登校になった経験があります。

 

今は普通に学校に通い、仲良い子もいて、そこそこの成績で、行くのがめんどくさい日は学校をサボって夕方からバイト〜という生活を送っています!

 

[st-kaiwa5]前学期は欠席10日ぐらいだったかな、、、?(笑)それより遅刻が多いかな??(笑)[/st-kaiwa5]

 

今はこうして明るく話していますが、不登校になった当時はこのまま学校辞めちゃって最終学歴中卒になったらどうしよう…

 

とかなり悩みまくっていました。。かといって不登校なのに、のこのこと教室に入れないしね。。。(笑)

 

 

今回の記事では、

 

  • 今不登校で悩んでいる
  • どうしても学校に行きたくない、辛くて仕方ない
  • 不登校から復帰するきっかけが欲しい
  • 不登校の子の親で対処法に困っている
  • 友達が不登校になってしまい心配している

 

という方に向けて、

 

不登校から復帰に向けて、不登校から2ヶ月で復活した私からアドバイをお話ししていきます!

 

少しでも参考になったら嬉しいです(^^)

 

 

[st-kaiwa1]不登校になったからって、そこで学校生活終わりじゃないからね〜[/st-kaiwa1]

 

 

私が不登校になるまで

 

不登校の子供

 

私の不登校期間は高1の1月中旬から1年生終了時の3月中旬まででした。(約2ヶ月)

 

不登校になる原因というのは、人によって様々ですよね。

 

私の場合は、簡単に言うと”よくあるハブり”でした。

 

 

[st-mybox title=”メモ” fontawesome=”fa-file-text-o” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#fafafa” borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

4人組の仲良しグループで、休み時間、行事は常に一緒に行動していました。

 

しかし!いつの日か何もしてないのに”なんかいつもと違う、、、?”と空気を悟った私。

 

なんと4人のうちの1人が他の子に私の悪口を吹き込んでいたんです!

 

しかも『ぴよめっと(私)があなたの悪口言ってたよ〜ヒソヒソ( ´)n (´д`)エー

 

という一番性悪なタイプ(笑)

 

そんな嘘を流す奴とは仲良くしたくないし、その嘘を信じる奴らも友達じゃねぇ!こっちから願い下げだわ!\\\٩(๑`^´๑)۶////

 

と、そこまでの威勢は良かったのですが、クラス内で人間関係が出来上がってる中でぼっち生活をする勇気はなかったのでそのまま不登校になりました。

 

完全に逃げです。(笑)

 

[/st-mybox]

 

 

ざっとこんな感じですが、結局は、当時は1人になるのが嫌だったわけです。

 

[st-kaiwa5]今は1人の方が楽だと思うぐらい、心が強くなったよ![/st-kaiwa5]

 

そんな相手に仕返しをしてやりたい!という方へ向けての記事はこちら↓

[st-card id=246 label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”on”]

 

 

不登校は楽な分リスクもある

 

リスク

 

もしあなたが”不登校”という選択をしたとして、辛いことから逃げられる分、それなりにデメリットもあります。

 

それは、確実に成績が下がるということです。

 

卒業できればオッケー!と考えているのであれば問題はないでしょうが、、、指定校推薦や特待生での進学を考えている方であったり、企業への就職を考えている方の場合は、他の子よりも進路活動に不利になってしまうのが事実です。

 

 

今通っている学校では、多少の考慮はしてくれたとしても、大学や企業の面接官は考慮してくれるはずがありませんよね?

 

ですので、不登校になるということは、それだけリスクを抱えるということも覚えておくと良いかもしれません。

 

 

とは言っても、、、通知表の数字は取り戻すことができませんが、転学して卒業資格をとったりする子も今は多いですし、学校の中が全てではないので、生きていく道はたくさんあります!

 

[st-kaiwa5]”不登校は一つの選択肢にすぎない”ということだね!そこから学べることも後でお話しするよ![/st-kaiwa5]

 

 

まずは一番信頼できる人に相談してみるといいかも

 

相談をしている子

 

不登校の今、不登校になってしまうかもという今、どんな時でも同じことが言えますが、”まずは誰かに相談してみる”と、今起こっていることが整理できたり、1人で悩まずに気持ちが軽くなったりします。

 

私の場合はまず一番に言ったのがでしたが、親には言いづらい場合には自分の一番信頼できる人に心の内を吐いてみることをオススメします。

 

1人で抱え込んでもなかなか前進できなかったり、落ちた気持ちはなかなか回復しないので、時にはプライドを捨てて誰かに甘えてみてください!

 

 

親の皆さんへ

 

親

 

もしお子さんが不登校である場合、または学校に行きたくないと言った場合、強制的に行きなさい!とお尻を叩くのではなく、また、別にいいんじゃない〜?と放棄するわけでもなく、きちんと親子で話し合って、お子さんの支えになってあげてください!

 

そこまではいかないにしても、強い味方でいてくれるだけで子供は安心します。(^-^)

 

子供自身も、それなりに学生経験はしてきたわけですから、不登校という選択によるリスクもちゃんと分かっているはずです。

 

行かないと〇〇だよ、とただ言うのではなく、子供自身と一緒に考えてあげることが大切です!

 

[st-kaiwa1]私は親が一番の味方でいてくれたことが大きな支えでした![/st-kaiwa1]

 

 

私が不登校から復帰したきっかけ

復活

 

ここで、私が不登校から復帰したきっかけをまとめると、

 

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”#f3f3f3″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=”” myclass=”st-mybox-class” margin=”25px 0 25px 0″]

  • 不登校になる時期は計算済み(3学期であれば授業日数が少ないので内申に響きづらい&進級すればクラスが変わるのでそいつらとはおさらば)
  • テストと終業式は嫌々ながらも行ったので周りからの目は思ったほど冷たくなかった(自分が気にしてるだけだった)
  • 親が”不登校”という選択をただ容認するわけでも、否定するわけでもなく、一緒に考えてくれた
  • 当時の担任の先生が「無理に来なくてもいいし、2年生になったらまた頑張ればいいよ!相手はこっちにビビって集団で味方を作ってるんだから、堂々としていればいいよ!見返してやんなよ!」と言ってくれた
  • 当時付き合ってた彼氏が家まで様子を見に来てくれたり、埒があかない話を延々聞いてくれて、励ましてくれた
  • 他校の仲良い友達が心配してくれて、世界は学校の中だけじゃないということが分かったし、1人じゃないんだと思った
  • あとは自分が立ち向かうほんの少しの勇気

[/st-mybox]

 

こんな感じです。

 

 

おい、ほとんど環境のおかげでたまたま運が良かっただけじゃん!と思ったあなた!

 

確かに私は周りの方々に恵まれていたかもしれません。

 

しかし、周りの人がどんなに手を差し伸べてくれようと、それを信じて強みにするか、信じることができず人間不信になってしまうかは自分次第です。

 

さらに、周りがどんなに味方でいてくれようと、実際に学校に行くのは自分自身ですよね??

 

実際、何日も学校に行ってないのにいきなり登校するのはなんだか気持ちが重い、、、というのは、当たり前ですよね?

 

私は、”不登校”という逃げを選択している分、復帰するために”これは避けて通れない道だ”と思って、登校しなければいけない日(テストとか)は、頑張りました。(^_^;)

 

不登校から復帰するのに必要なものは、”良い環境”ではなく、強い”自分の意思”です!

 

[st-kaiwa1]自分で頑張ったって言うのはあんまり好きじゃ無いけど、最終的には自分の力で一歩踏み出さないといけなかったからね![/st-kaiwa1]

 

 

不登校を乗り越えた先にあるもの

 

大切な友達

 

私は、不登校になってよかったと思うことがあります!

 

それは、

 

  • 人間関係をふるいにかけられた
  • 本当に大切な友達を見つけられた
  • 人と群れなくなった
  • さらに人の痛みが分かるようになった
  • 精神的に強くなれた

 

です。

 

学校だけが全てではないし、無理して人と仲良く上手くやることだけが正解ではないということを学びました!

 

ですので、以前よりも自分のやりたいことを積極的にやるようになりましたし、人目を気にして何もできない、、ということがなくなりました!

 

[st-kaiwa1]自分に少し自信がついたのかな、、、?自分は自分でいい。みたいな。[/st-kaiwa1]

 

 

トイストーリー4のボーのセリフにもある、『子供部屋の外にも世界は広がっている。あなたが輝ける場所はここかもしれない。』という言葉がしっくりくるような感じがします!(^_^)

 

 

まとめ

 

ここまでの話をまとめると、不登校も悪いもんじゃないよ!きっかけは探すのではなく自分で作るものだよ!ってことです!

 

私は不登校を経験し、それを乗り越えたからこそ今の私がいると思っています!

 

 

みんなが授業受けている間に家でゴロゴロしていられるなんて、逆に貴重な時間だと私は思っていました(笑)←超ポジティブ野郎なので

 

[st-kaiwa2]お昼まで寝てただけだけどね。[/st-kaiwa2]

 

[st-kaiwa4]Σ(ロ゚ ノ)ノビクッ![/st-kaiwa4]

 

不登校という経験を、今後に生かすかどうかはあなた次第です!

 

一度きりの学生時代、後悔のないように頑張ってください♪

 

 

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