不登校になっても後悔ゼロだった、女子高生の超簡単メンタルヘルス

人間関係

「不登校のままだと将来後悔するかも、、」
「どうしたら後悔しないかな、、、」

と悩みを抱える、不登校を経験している皆さんに朗報です!

私は不登校を経験して後悔したことは1つもありません。

むしろ楽しかったとさえ思ってます!

でも、ここに至るまでに辛いことや心配なこともありました。

後々になって、あなた自身が学校に行っておけば良かった、、、と後悔するのはちょっとだけ残念というか、辛いですよね^^;

今回の記事では、不登校だった私が以下の3つについてお話しします。

  • 不登校になっても後悔ゼロだった、女子高生の超簡単メンタルヘルス
  • 本当に後悔は0だったのか?
  • 不登校になっても後悔しないための考え方3つ

不登校だった私についてまとめるとこんな感じ↓↓↓

不登校になったことで後悔したくない方は是非記事をご覧ください。

不登校になっても後悔ゼロだった、女子高生の超簡単メンタルヘルス

不登校になっても後悔ゼロだった、女子高生の超簡単メンタルヘルス

前述のように、私は不登校を経験しても後悔したことはありません。

筆者:ぴよめっと
「むしろいい経験でした。」

私が不登校になっても後悔しなかった理由

私が後悔していない理由は、「その不登校期間で自分自身についてたくさん考え、自分が精神的に成長できたから」です。

目の前の問題から一度不登校という逃げる形をとってしまったわけなので、負けっぱなしにはいきませんよね?

ちゃんとその問題から目を背けないで、自分がこれからどんな生き方をしていくか考えると良いと思います。

不登校時代にやっていたこと

私が不登校期間にやっていたことは、以下の3つのみです。勉強はほぼしてません。

  • 母と生き方や考え方、価値観とかの話をたくさんする
  • たくさん寝る
  • バイトをする

どれも同じくらい大事だと思っていて、まず母とたくさん話をしたことは今後学校に復帰するときの勇気や今後の生き方に繋がりました。

とは言っても一方的に私の話をして語ることで頭の中を整理していた感じなので、私の話9割、母の話が1割ぐらいの極端すぎる比率です。(笑)

次のたくさん寝るというのは24時間寝腐っているわけではないです。さすがに(笑)

でも、リアルに12時間ぐらいは1日トータルで寝てました。あんまり睡眠時間少なくても病みますからね。健康的に。

最後に、バイトをしたこと。これは賛否両論あるかもしれませんが親が反対しない限りした方がいいと私は想います。

なぜなら、不登校になると少なからず自分自身に自信を無くしてしまいますよね。
そんな時に、お店の駒としてでも自分を必要としてくれるのって生きててよかった、、、と思えます。

私も実際にそうでした。

不登校になったからといって全て終わるわけじゃない

今までお話ししてきたのは、私の例にすぎません。

結局は、病まないように自分にあったルーティーンを見つけることが大切な気がします。

病んでしまったら余計に不登校期間が長引いてしまいますよね。

不登校になったからと言って何もかもが終わるわけじゃいので、最低限人間レベルの生活は送るべきです。

絶対不登校で後悔したことあるでしょ!って思う方へ

絶対不登校で後悔したことあるでしょ!って思う方へ

不登校になって後悔ゼロとか絶対嘘だ!と思った方もいるかもしれません。

強いて言うなら、出席日数とか、成績(内申)とか、周りからの目とか、、、?思いつくのはこの辺ですかね。

この3つについて1つずつ私自身の話をしていきます。

出席日数

出席日数は最初はあーあ、、ぐらいの気持ち(かなり軽め)でしたが、それよりも学校に行きたくなかったので特に気にしてないです。

単位さえとれて卒業できればいいやって感じだったのと、もともと遅刻とか何回かしてたので別にいいかなと思ってます。

成績(内申)

これについてはあまり興味ないというか、高校自体の偏差値を下げて入学したので特に必死こいて勉強しなくても余裕に進級できます。

あとは進学するつもりもないので。なんとなく中学校からの貯金である程度はいけてます。今も。

筆者:ぴよめっと
「これでも評定平均4とかありますからね(笑)」

周りからの目

周りからの目は、不登校最初の方は心配で仕方がなかったです。

しかし、不登校期間にただ腐るのではなく今後についてしっかり考えたので、今は前よりも強いメンタルで生きていられる感じです。

あとは交友関係を狭く、深くしたことで周りの人たちはどうでもよくなりました。

後悔のポイントは人によって違うかも

これで私が進学校に通っていたらまた話は違うかもしれません。

また、人間関係においては割と気を使わないで一緒にいられる大切な友達と出会ってなかったら、今頃違うかもしれません。

なので、これらを気にするな!とは強く言えないのですが、不登校期間の自己分析というか、そこにかかってると思います。

あなた自身の人生なので、型にハマった考え方をする必要はないですからね。

不登校になっても後悔しないための考え方3つ

不登校になっても後悔しないための考え方3つ

最後に、不登校になっても後悔しないための考え方を3つに分けてお話ししていきます。

不登校期間を無駄にしない(精神的に成長できるように)

まずは、ここが一番大切です。これが「超簡単メンタルヘルス」と言いたかったことです。

あなた自身が成長できるように、不登校期間ずっとベッドでいじけていても仕方がないので、今後の人生についてたくさん考えた方が良いと思います。

今はネットで調べてもたくさん情報がでてくるのでそれを参考にするのもアリだと思います。

また、少し気分転換に外に出てみると気分が変わったりなんとなくリフレッシュできたりしますよ!

不登校期間を有意義なものにするかはあなた次第です。

数字はどうしても取り返せない

次に忘れてはいけないのが、成績などの数値は後からどう頑張っても取り返せないことです。

なので、推薦で進学することを考えているのであれば、少し考え直さなければならないかもしれません。

筆者:ぴよめっと
「ここだけはちゃんと頭に入れておかないと後々自分が後悔しますからね!」

でも、数字が全てではない!

とはいっても、数字が全てではない話を最後にします。数字は取り返せないという話をしましたが、数字が全てではないですよね?

やはり、学校ではどうしても数字で判断・評価されることが多いですが、不登校期間って誰でも経験できるものではないと私は思っています。

なので、辛いことや苦しいこともおおいかもしれませんが、貴重な経験だと思って「意味のあるサボり期間」にするのはどうでしょうか?

私自身、そう捉えることで心が楽になったし、次に向けてたくさん自分の中で考えることがありました。不登校はどうしてもマイナスなイメージで見られやすいですが、悪いことだけではなかったです。

もし不登校で悩んでいる方がいたら、あまり暗くならずに色々とこれからの人生について考えてみてください!きっと自分の見方が変わったり、視野が広がると思います。

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