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高校生の携帯代は自分で払うべき?月2千円以下にする方法【格安】

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高校生の携帯代は自分で払うべき?月2千円以下にする方法【格安】

高校生の子の携帯代、自分で払わせますか?親が払ってあげますか?

高校生になるとバイトができるようになりますし、「携帯代ぐらい自分で払ってくれたら助かるな…」親御さんはこう思うのでは。

今回の記事では、女子高生の私が、自分で携帯代を払っている経験をもとにお話しします。

本記事の内容は以下です。

  • 高校生は携帯代を自分で払うべき
  • データに基づいた"自分で払うべき理由"
  • 格安で持つ方法は格安SIMを利用すること

筆者:ぴよめっと
「ちなみに、私はバイトをして月の携帯代、外食費、遊び代、服代、交通費を自分で支払っています!親に負担してもらっているのは、生命維持に必要な最低限です。」

高校生の子を持つ親御さん、スマホ代を抑える方法が知りたい方はぜひ記事をご覧ください。


高校生の携帯代は自分で払うべき?月2千円以下にする方法【格安】

高校生の携帯代は自分で払うべき?月2千円以下にする方法【格安】
冒頭で答えを言ってますが、簡単に述べます。

高校生は携帯代ぐらい自分で払うべき。そして、格安で使用する方法は、「格安SIM」のサービスを利用することです。

高校生は携帯代を自分で払うべき

携帯代は、バイトをしている高校生であれば余裕で支払えます。

参考として、私は月に5万円ほどをバイトで稼ぎ、その中から携帯代の支払いに充てています。

とはいえ、最終的にはご家庭ごとの判断によるところですので、ご参考程度に(^^)

高校生が携帯代を自分で負担するべき理由

高校生が携帯代を払うべき理由は、ほとんどの使用目的が趣味・娯楽であること+お金の勉強になるからです。

これについて、データを用いてお話ししていきます。

高校生の携帯利用環境実態調査(内閣府データあり)

高校生の携帯利用環境実態調査データ

まずは、高校生のスマートフォン利用環境実態調査(内閣府データ)を見てみましょう。

高校生のスマートフォンの専用率

高校生のスマートフォンの専用率

参考:スマートフォン機器の専用率(学校種別)青少年のインターネット利用環境実態調査 内閣府データ

ここでは、高校生のスマートフォンの専用率を見てみます。

高校生の99.4%が自分専用のスマートフォンを所持していることから、私たちにとってスマホはなくてはならないものであることが分かります。

続いて、インターネットの利用時間についてです。

インターネットの利用時間・目的ごとの利用時間

インターネットの利用時間・目的ごとの利用時間

参考:インターネットの利用時間・目的ごとの利用時間 青少年のインターネット利用環境実態調査 内閣府データ

まずは上のグラフから、高校生は1日に平均して217.2分インターネットを利用していることが分かります。(約3.5時間)

また、下のグラフからはインターネットの利用時間のうち、趣味・娯楽の105.6分が最も長いことが分かります。

次いで、2番目には保護者・友人とのコミュニケーション。いわゆるSNSが多くなっています。

本来、高校生の本業である勉強にインターネットを使う時間はわずか全体の16%ほどであり、20%にも満たないことも分かります。

筆者:ぴよめっと
「まぁ、自分もスマホを勉強に使うことはないけどね、、( ̄∀ ̄);;」

高校生のスマホ代を親が出す価値があるのかどうか

これらのデータを見て、高校生のスマホの使い方についてではなく、そこに親がお金を出す必要性があるかどうかを考えてみてください。

娯楽・趣味の目的が大半であるスマホに対し、毎月1万弱かかる。それでも親がスマホ代を払うのが当たり前と言えるのか。


高校生がスマホ代を安く維持する方法

高校生がスマホ代を安く維持する方法

高校生でもスマホを持つことは可能。そして、支払いをすることも可能です。

そこで、なるべくスマホ代を安く抑えたいと思うでしょう。

格安SIMなら毎月2,000円程度でスマホが持てます。

高校生でもスマホ代を払える「格安SIM」とは?

簡単に言うと、スマホの通信を低料金で提供しているサービスのこと。

スマホの中に入っているSIMカードで電波を受信しているので、このSIMカードをキャリアのSIMから格安SIMに変更することで月々の使用料金がガクッと抑えられます。

こちらの記事で、格安SIMについて、キャリアとの違いなどを解説済み。

月額のスマホ料金。平均は?

月々にかかるスマホ料金の、平均データです。
スマホ料金平均データ

参考:スマートフォンの平均月額料金、大手3キャリアと格安SIMの差は5000円以上 より

スマホの月額料金で最も多いのは、大手3大キャリアで7,000円~8,000円未満、格安SIMで2,000円未満です。

キャリアと格安SIMで約5,000円の差が出るのは大きいですよね。

格安SIMってこんなに安く済むの!?と驚いた方もいるかもしれませんが、近年どんどん普及が進んでいます。

筆者:ぴよめっと
「最近は、家族揃って格安SIMに乗り換えをする場合も多く、参入障壁が低くなってきているように思います。」

高校生がスマホ代を安く維持する方法

毎月の通信費にお金をかけるのはもう時代遅れ。今は格安SIMの時代。

現在スマホが毎月1万円だとして、格安SIMだと2,000円程度。なので、たった1/5の料金で同じようにスマホが使えます。

スマホ代ぐらいちゃんと払って欲しい親御さん、毎月高い料金を払いたくない学生の双方にとってありがたいですね。

補足:格安SIM会社に迷ったら、UQモバイルを選んでおけばOK。理由は「キャリアと変わらない通信速度」これに尽きます。安くてもストレスがあるのは困りますからね。

高校生の携帯代は自分で払うべきなのか?

高校生の携帯代は自分で払うべきなのか?

結論、自分で払う方法、そして安くする方法はあります。

個人の意見を言うと、高校生なら(バイトしてるなら)携帯代ぐらい自分で払うべきだろ!と思います。

まとめ

高校生がスマホ代を自分で払うべきなのか、お話ししてきました。

  • 高校生は携帯代を自分で払うべき
  • 利用目的から考えて、親が負担する必要はない
  • 格安SIMの利用でスマホ料金はグッと抑えられる
  • 時代は格安SIM
  • 最終的にはご家庭の判断で

少しでも参考になれば幸いです。私のブログでは格安SIMについても記事があるので、気になった方はぜひご覧ください。

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