娘の反抗期、原因は離婚?関係あるの?【ひとり親女子高生のホンネ】

親子関係(親向け)

”離婚してから中高生の娘が反抗的になった”と悩むお母さん、お父さんたちいますよね?

離婚して子供自身に辛い思いをさせてるかもしれないし、でも目に余る言動が多すぎてどうしたらいいか分からないこと、あると思います。

私は、娘の反抗期がエスカレートする原因は離婚ではなく、親子共にあると思っています。

この記事では、小学生時代に親の離婚を経験し現在母子家庭の私が以下の3つのテーマでお話しします。

  • 娘の反抗期は離婚が関係しているのか
  • 離婚のタイミングで娘が反抗的になる理由2つ
  • 反抗期の娘と上手くやるためのポイント

縁あって出会えた親子だし、せっかくなら円満な親子関係を築いていきましょう!

娘の反抗期の原因は離婚?関係あるの?

娘の反抗期の原因は離婚?関係あるの?

結論から言うと、娘さんの反抗期に離婚そのものが原因とは言い難いと思います。

なぜなら、私は離婚が直接的な原因で親に反抗的な気持ちを持ったことはないからです。

その親子間での相性や育て方、成長過程やその子その子の性格によって変わると思います。

反抗期は高校生なら誰でも通る道

中高生は行動範囲や人間関係が広がり外部からの影響をたくさん受けます。

特に高校生はバイトができたり、親と先生以外の大人と関わる機会が増えます。そこで新しいことに触れて視野が広がり、色んな見方をできるようになりますね。

大人に近づく反面、大人=偉いという方程式が子供の中で成り立たなくなってくるのもこの頃。

その分、悩み事で頭がいっぱいです。

多感な時期の娘の心境として、 »娘の気持ちがわからないお母さんたち必見!JK娘が思うこと3つという記事を用意してます。娘の考えが分からないと困っている方は参考にしてみてください。

しかし、中高生はまだ大人になりきれてないので親を一人の人間として見れず、なんで言うこと聞いてくれないの?理解してくれないの?と自分中心な考えになってしまいます。

筆者:ぴよめっと
「私も中学生まではそんな感じでした。」

離婚してひとり親になったら、親子共に協力していくべき

離婚してひとり親になる分、親の負担が増えるのは仕方ないことですよね。

離婚は親の判断・問題であり、子供は子供で、離婚のマイナス的な影響なく生活させてあげたいですよね。

離婚は、子供自身も何か感じるものがあります。何も考えてない子はほぼいないと思います。

そこで、お互いに理解しあって少しでも思いやりの気持ちが持てたらいい気がしますよね。

離婚と同時に反抗期になる原因2つ

離婚と同時に反抗期になる原因2つ

離婚そのものが原因とは言い難いと言いましたが、離婚のタイミングで娘の反抗がエスカレートすることはあってもおかしくないです。

その理由を、解説していきます。

理由1 今まで甘やかしすぎた

私の親の周りで、離婚してから娘が言うことを聞かなくなった話を聞いたことがあります。

その親子は小さい頃から知り合いで見てきました。ぶっちゃけ言うとその親が甘やかしすぎた結果なんじゃないかなと思います。

ダメなものをちゃんとダメって言わず、娘に言い負けてると「あ、わがまま言えばママは言うこと聞くんだな」と思うようになってしまいます。
ダメなものはダメなこと、最終的な決定権は親にあることをちゃんと教えた方がいいと思います。

理由2 タイミングが重なった

離婚のタイミングと中高生の反抗期のタイミングが重なっただけかも、という話。

ひとり親になることで、娘にも責任とか自覚が芽生えて少し大人になるのかもしれません。

筆者:ぴよめっと
「今まで親>娘だったのが親≧娘っていう考えになるんですかね、、、?」

ただ成長期と重なっただけかも

人間誰しも完璧な人はいない、ということを分かってくる年代かもしれません。

ひとり親になった時の子供の気持ちや変化についてはひとり親の子供への影響は?母子家庭の子の生の声をお届けという記事を用意してます。

反抗期の娘と上手くやるためにはどうしたらいいの?

親子円満の秘訣をお話しします。

離婚しても忙しさを理由に子供を放置しないこと

中学生だって、高校生だって、まだ子供です。
離婚してなかなか時間や気持ちに余裕がないのは分かります。

でも、親が寄り添ってくれることは嬉しい。それが嫌な人はいないと思います。

放っておかれたり、諦めて何も言われなくなった時ほど子供が寂しくなるときはありません。

筆者:ぴよめっと
「無視されるのが一番辛いのと似てるかも?」

そうすると「なんだ、うちの親は子供に対する愛情ってこんなもんか」と親に対する気持ちが薄れていってしまいます。

少しでも心の寄り添いは大切です。

わがまま放題の子供を甘やかさないこと

正解がこれとは言えませんが、さっきの私の知人の話みたいになると思います。(その家庭ごとに方針はあるでしょうが)

ただ甘やかしてるだけだと、自分の言うことを聞いてくれない、理解してくれない親に対して反抗的な気持ちが湧いてきちゃいます。

まず、”言うことを聞いてくれない”と思う時点で女王様気分になってますよね。

もしかしたら、「離婚する前はこうだったのに、離婚しなければこうだったのに」となかなか傷つくことを言う娘さんもいるかもしれません。
まずは育ててもらってる立場ということを娘自身がちゃんと分かるのが大事かなと思います。

そのうち、親がどれだけ自分を大切にしてるのか、心配してるのか分かる日が来ます。

結論

親子でお互いを思いやることが大切です。

親が寄り添ってくれるのが嫌な子はなかなかいない話もしました。

親のあなたの方から少しだけ歩み寄ってみたり、娘を理解しようとする気持ちが伝われば、自然と子供はその気持ちに気づくはずです。
(一方的に娘が悪い場合はちゃんと叱るべきですが!)

親を本気で嫌いな子供はいないですからね。

娘の反抗期の原因は、離婚とは直接的な関係はない

娘の反抗期の原因は、離婚とは直接的な関係はない

「娘の反抗期と離婚は、直接的な原因とは思わない」という話をしてきました。

離婚したら、娘にとっていつでもそばにいてあげられる大人はあなた一人しかいませんよね?
どうせなら親子仲良く、支え合っていきたいと思うものです。

離婚を理由にせず、親子での強みにしていけたらいいですね。

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