文章力をお金に変える方法


 

4日目の講義では、身につけた文章力をお金に変える方法をお話ししていきます。

 

突然ですが、以前Twitterで下記のアンケートを取りました。

 


 

フォロワーさんに質問です。
この中で、2021年頑張りたいこと・又は"強いて言うならば"興味があること はなんですか?
教えてください!
 
<結果>

  • ネットで稼ぐために必要なスキル:44%
  • フォロワーの増やし方:17%
  • ブログ・ライターで食っていく方法:23%
  • その他・閲覧用:16%

 

100名以上の方がアンケートに回答、結果は1位が「ネットで稼ぐために必要なスキル」。続いて2位が「ブログ・ライターで食べていく方法」ということでした。

 

ネットを使って文章で稼ぎたいとは思っているものの、どうしたら収益化まで繋げられるのか分からない方が多いんですよね。

 

そこで今日は、文章を通して稼ぐ方法について解説することにしました。

 

ネットで稼ぎやすいのは文章ジャンル

ネットで稼ぎやすいのは文章ジャンル
 

ネットビジネスは色々なものがありますが、入り口として圧倒的に稼ぎやすいのが「文章ジャンル」です。

 

仕事が多い&専門スキルが不要

理由は単純で、仕事が多い・専門スキルが不要だから。

 

例えばweb制作系の仕事だと、そもそもプログラミング言語を扱えないといけませんよね。動画編集も、編集ソフトが扱えないと話にならない。またYouTubeは収益化までが長いので、それ一本で戦うことも難しかったりします。

 

しかし、ライティングを仕事にするために必要なのは「文章力」だけであり、一から新しいことを学ばなくとも稼げるジャンルでもあります。

 

文章を書ける人は少ない

とはいえ、なぜライティングの仕事で稼いでいる人が少ないのか?

 

これには明確に理由があり、ライティング分野で通用する文章を書ける人が少ないからなんですよね。

 

結果的に、文字単価1円未満の案件で時給換算するとバイトよりも低かったり、大量にブログを書いたのに誰にも読まれない、なんてことが起こります。

 

もっと文章を書く人が増えてもいいはず

ライティングを武器に、十分な額を稼げているのはほんのひと握り。

 

私自身案件を流したり、ディレクションをする側になって思ったのが、「もっと文章を書ける人が増えたらいいはず」ということ。

 

文章に関する仕事はたくさんあっても、それらの仕事を請けるには文章力を身につける必要があるんですよね。

 

文章の本質さえあれば何にでも応用ができる

文章の本質さえあれば何にでも応用ができる
 

本質さえ理解していれば、稼ぐ方法はブログやwebライターだけに留まらず、多方面で応用ができます。

 

単価の高いライティングとは何か

単価で言うと、Webライターは低い方に値します。

 

しかし、ホームページの文章・LPの文章・キャッチコピー・セールスライティングなんかになってくると、同じライティングでも単価はグッと上がります。

 

これらの高単価案件は、ライティングの応用。まず本質から、基礎から勉強をすることで、応用に対応可能になります。

 

文字単価・記事単価だけじゃない

「自分が書いた記事をお金に変える」「書いた文字数をお金に変える」以外にも、文章力は活用できます。

 

それは、自分を売り出すこと。

 

例えばクラウドソーシングの提案文一つにしても、上手く自分を表現しクライアントの目を惹く文章が書けると、その後の案件に繋がりますよね。

 

文章力は他業種にも応用可能

YouTubeの台本作成や、仕事のメール文、議事録作成、文字起こし、さらに日常生活でも文章力は活きます。

 

文章を書くのが苦手な人にとっては、文章力のある人は重宝されますし、必要な仕事だったりするんですよね。

 

文章作成能力は、普通に生きていく上でもあって困らないスキルです。

 

文章力をお金に変える方法

文章力をお金に変える方法
 

本題の文章力をお金に変える方法ですが、以下の順で解説します。

 

  • まず、本質の理解
  • 次に、文章で発信・表現する
  • そして、仕事を請ける

 

これの繰り返しになります。

 

まず、本質の理解

何度も言ってますが、本質の勉強は必須です。

 

下手に色んなテクニックを知るよりも、本質一本で十分。

 

基盤となる部分をしっかり鍛えて、次に進みましょう。

 

次に、文章で発信・表現する

文章を通して実際に発信してみる。自分を表現して売り出してみる。(営業文など)

 

スキルアップのためには、実際に自分が手を動かさないと意味がありませんよね。

 

「学んだものを、自分で行動してみること」を意識して、文章を書いていきましょう。

 

そして、仕事を請ける

文章力もついて、文章で自分を魅せることができるようになれば、あとは仕事を請けるだけです。

 

本質から理解して身につけたスキルであれば、今までより高い文字単価の案件も受けられたり、他のライティングに関わる仕事も受けやすくなるでしょう。

 

まとめ

 

4日目の講義内容をまとめます。

 

  • 文章力があると稼ぎやすくなる
  • 初歩的なつまずきがなくなる
  • 文章力で稼ぐ流れは「本質を勉強→発信・表現→案件獲得」

 

ネットビジネスで稼ぎたい、ブログやライターとしてもっと稼ぎたいと考えている方が多かったので、今回の講義を作ってみました。

 

最後に、収益を伸ばしていくために必要なことは、「勉強」と「行動」です。

 

今日はこの辺で終わりにします。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

では、また明日!

 

次回の講義:文章力があればネットで戦える

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